氏名 恩田 玲央
種目 クロスカントリー
役職 主務 新歓係 工大祭係
学科 物質理工学院応用化学系
生年月日  1999年4月17日
出身高校 本郷高校
趣味  二郎ラーメンを食い散らかすこと
好きな食べ物  二郎ラーメン
今年度の目標  九大戦メダル獲得、インカレポイント獲得
紹介文 7:00 窓から差し込んだ朝日が恩田の顔を優しく照らす。今日も良い目覚めだ。鏡をみて一安心。「良かった、、、今日も俺は恩田だ。」前日のDDレボリューションによる程よい筋肉痛を感じながら、食卓につく。朝食はいつも決まってZIROラーメンだ。イチローはカレーらしいがふざけないで欲しい。俺は恩田だ。

8:00 膀胱大へ東工だい。寒いなんて思わない。俺は恩田だ。今日もレベルの低いオタク共と一日を共にすることを思うと、骨が折れる。

8:50 席に座る。まずはYoutubeで今日も、情報収集。Vtuber界隈の浮き沈みは激しい。だからこそデータベースの更新は欠かせないわけだ。あ、今日もkizuna ○iが炎上しているな...全くどうしたものか。でも心配ない。俺は恩田だ。


10:30授業が終わった。今日は一コマ。部活まではやや時間がある日だ。颯爽と教室を後にし、恩田は聖地MusashiKoyamaへ向かう。駅から一歩踏み出せば、そこはもう別世界。ユートピア。砂漠の中のオアシス。東工大の中の女子。3種のチーズ牛丼とZIROラーメンをセットで出してくる定食屋のような独特なオーラが恩田を包み込む。
MusashiKoyamaへの感謝を胸に今日も音とリズムに身を委ねる。うん、悪くない。利き手に強制した右手のキレもかなりの物だ。膀胱大の奴らにはこんなことはできないだろう。そう、俺は恩田だ。俺がビートを刻めばそれだけでインスタ映えさ。


13:00 部活が始まる。きついことも多いが、タフネスさは折り紙付きだ。なんたって生まれて以来、足にかかる重力を通常の人類の3倍にするという、驚異のハンディキャップを自分に課してきたから。部員からは「そこまでしなくてもいいのでは」と言われるがここまできて諦める男ではない。俺は恩田だ。俺からすれば人類自体が甘え。

世の中には、2種類の男しかいない。恩田か恩田以外か。100の男より1の恩田とまで巷では囁かれている。

そんなカリスマ恩田。今年も彼の動向に世界が釘付けだ。