東工大競技スキー部とは

2020年3月現在、8人(男子9、女子0)が在籍しています。

競技スキー部では、スキーの数ある種目のうち、主に“アルペン”,“クロスカントリー”,“ジャンプ”の3種目の活動をしています。

部員の多くが競技未経験者、さらにはスキーすら未経験者ですが、しっかり練習することで大会での成績上位を狙えるまでに成長することができます!

 

スキー部といっても冬まで何すんねん??って思う方が大半だと思いますのでここで簡単に解説しておきます!

スキーって実は体力が必要なスポーツなんですね~ということで体力トレーニングをしています。走ったり筋トレしたりサッカーしたりetc...もちろんずっと体力トレーニングしているわけではありませんよ!夏でも冬のスキーに近い動きを練習することができる秘密兵器があります!それはインラインスケートローラースキーです!こいつらを使って冬に備えているわけです!もちろん最初から丁寧に先輩やコーチから教わることができるので心配は不要!インラインスケートやローラースキーについては練習環境のページも見てみてください!

 

 

 

 

各競技について

ALPINE

 アルペンとは、競技スキーのなかでも一番人気も高い花形競技です。基本的には雪の斜面をターンを繰り返しながら滑り下り、いかに速くゴールするかタイムを競う競技です。大会などでは、2本滑った合計タイムを競います。 勝負が1/100秒の差で決まることもあり、瞬時の判断が求められます。

CROSS COUNTRY

 クロスカントリーは雪上のマラソンと呼ばれ、専用の軽くて細い板をはいて長い距離を滑る競技です。走法は主に2種類ありますが、どちらもタイムを競います。持久力や精神力が必要ですが、ゴールしたときの達成感、レース中の選手同士の駆け引きなども魅力です。スキー部に入らないとおそらく一生やることはないスキーです笑。スキーを自分の足で滑らせていく感覚、森の中にあるコースで周りの自然を楽しむ感じ、カッターと呼ばれるレールの中を滑っていく感覚、すべてが病みつきになります!

 

JUMP

スキージャンプは飛距離と飛んでいる姿勢の美しさを競う競技です。葛西紀明選手や高梨沙羅選手などの活躍をTVなどで見たことがある人も多いのではないでしょうか?一見現実とかけ離れた競技のように思うかもしれませんが、最初は小さな台から練習し徐々にサイズを大きくしていくのでやっていくうちに大きな台でも飛べるようになります。ほとんどの人が(ほぼ全員)大学から始めるので、努力が結果に直結します。空を飛ぶのは他では得られない感覚です。またジャンプの大きな魅力としては教えてくださる人がオリンピック等の世界大会を経験している人が多いことも挙げられます。

 

クロスカントリー、ジャンプのそれぞれの競技に加え、クロスカントリーとジャンプの両方を行って順位をつけるノルディックコンバインドという競技もあります。この競技を制する者は「キングオブスキー」と呼ばれます。